以前、受講して解答レポートも提出したとご報告した不登校訪問専門員の養成講座ですが、この度、結果が到着しました。

嬉しいことに、見事、合格です!

今回はその結果と、合格後の予定について、これから受講予定の方に向けてお伝えします。

不登校訪問専門員養成講座に高得点で合格!

まずはこちらをごらんください。

10点満点中9.0点で合格!
  • 資格認定課題審査結果:合格
  • 評価(10段階評価):9.0点

となっています。7.0点が合格ラインなので、高得点で合格と言ってよいでしょう。

活字でも講評が印刷されており、下の方には赤ペンの手書きでメッセージも書かれています。これは嬉しい。

メッセージで今後の活動への意欲もアップしました

清水様
しっかりと学んでいただき、
誠にありがとうございます。
清水様のあたたかなお心が伝わる、すばらしいレポートでした。

(後略)

大人になってからこういった試験やレポートに取り組んで「合格」をもらうのは初めてなので、学生時代を思い出し、嬉しい気持ちになりました。

ひきこもり支援相談士認定協議会の「不登校サポーターズ特別会員」就任のお願い

この不登校訪問専門員養成講座の試験に合格すると、通常は、主催団体のひきこもり支援相談士認定協議会の会員となる資格が手に入ります。合格=会員ではなく、申請して会費を払う必要があることに注意。

で、今回封筒をあけてみて驚いたのですが、こんなものが入っていました。

提出前は知らなかった「不登校サポーターズ特別会員」なるものへの就任のお誘い

「不登校サポーターズ特別会員」就任のお願い」

こちらはただの「会員」ではなく、何やらスペシャルな感じをただよわず、特別会員へのお誘いらしい。

読んでみると、こういったことが書かれていました(一部抜粋)。

ご提出いただいた課題を拝見させていただきましたが、不登校訪問専門員としての理論やスキルをしっかりと学習されているだけでなく、文面から不登校問題で悩む方々に対する純粋な想いが伝わってくるのを強く感じました。

また、こうも書かれていました。

不登校サポーターズ特別会員様になりますと、研究会や講演会を開催することが可能になり、開催の際には私ども当協議会本部事務局もバックアップさせていただきます。

とのこと。

つまりは、不登校の子をサポートする上で、ひきこもり支援相談士認定協議会の手厚いサポートが受けられる、ということのようです。

もちろん私は、通常会員ではなく、この不登校サポーターズ特別会員に申請することにしました。

これを踏まえて、これから受験予定の方へアドバイスするなら、こう言いたい。

合格だけでなく、高い評価を得られるようにレポートをがんばること!

この不登校サポーターズ特別会員へのお願いが何点以上の場合にくるのかわかりませんが、やはり、これから活動していく上で、協議会からの評価は高くて損にはなりません。

がんばっていきましょう。

不登校訪問専門員、提出から合格までの期間

これから受講される方のために、私の合格までの簡単な時系列をご紹介しておきます。

  • 7月下旬:解答レポート提出
  • 8月中旬:合格のお知らせ到着

というわけで、レポートの提出から合格のお知らせが郵送で届くまで、おおむね20日間くらいでした。下手したら1ヶ月かかるかなと思いましたが、そこまではかかりませんでした。

ただし、

  1. 申し込んで教材到着を待つ
  2. 勉強してレポートを提出する
  3. 合格のお知らせが来る
  4. 会員に申し込む
  5. 合格証などが届き活動可能になる

この期間を合算すると、3ヶ月は見ておいた方がいいです。最低でも。

今後、不登校訪問専門員として活動していこうとお考えでしたら、はやめはやめに動いていきましょう。

合格後にかかる費用

不登校訪問専門員は受講費用として3万円ほどかかるのですが、合格後には次の費用もかかります。

会員(認定登録料)5,000円
or 不登校サポーターズ特別会員7,000円
名刺制作代(100枚)4,000円

なので、私の場合は11,000円を協議会へ振り込みました。

それから、会員への登録と名刺制作に必要なものとして、免許証用サイズの証明写真2枚と履歴書も郵送する必要があります。

認定証と認定証書が到着

追記です。2、3週間ほどが経過し、不登校訪問専門員の認定証(カード型)と認定証書(賞状タイプ)が届きました。

認定証を持つ清水

認定証はカード型。厚紙をラミネート加工した簡素なものです。もうちっと高級感があるといいなぁ。

認定証書を持つ清水

賞状タイプの、認定証書がこちら。これはしっかりとした作りで、額縁に入れて飾りたくなります。

それから、この2つと同時に不登校訪問専門員および不登校対応の家庭教師として働くためのサイトへの登録方法が案内されておりまして、さっそく申し込みました。

ひきこもり支援相談士認定協議会の方でそういった、直接お仕事に結びつくサービスを提供してくれているようです。「お仕事の斡旋をしてもらえる」という部分は事前によく分かってなかったのですが、ここはもっとアピールしてもいいんじゃないでしょうか。

まとめ

前々から取り組んでいた不登校訪問専門員に、見事、合格することができました。

と同時に、この資格を活かしてまずは家庭教師という形で不登校の子たちのサポートにあたっていきたい。やがてはフリースクールや適応指導教室をおとずれたり、イベントに参加したりして、見聞を広めつつ活動の幅を広げていきたいものです。

さて、いま不登校訪問専門員に興味をお持ちの方で、迷っておられる方。もし見ていましたら、受講開始は早い方がいいです。郵送でのやり取りも必要ですので、早め早めに動かないと活動開始の期間がどんどん先へずれこんでしまいます。

受講の申し込みはこちらからどうぞ。

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